育毛剤の主成分の発毛効果 5段階評価:男性型脱毛症 診療ガイドライン

育毛剤の主成分の発毛効果 5段階評価
男性型脱毛症 診療ガイドライン

育毛剤

【 育毛剤の主成分の発毛効果 5段階評価 】
A ミノキシジル
B
C1 アデノシン、t-フラバノン、塩化カルプロニウム、サイトプリン、ペンタデカン、ケトコナゾール
C2 セファランチン
D

育毛剤では、主成分が「ミノキシジル」の製品は、発毛効果に関する良質の根拠があるとして、最も高い「A」と評価しました。

ミノキシジルタブレット10mg
ミノキシジルの錠剤タイプ。外用ではなく、内服で体内から働きかけるため、細胞への吸収の度合いが高く、塗布タイプの育毛剤よりも遙かに効果が高いのが特徴。
ミノキシジル7%スーパープラスローション
ミノキシジル7%、アゼライク酸5%、5%りんごポリフェノールなど、抜け毛防止に最大限の効果を引き出す成分で構成。
ロゲイン5%1本(男性用)
毛根に刺激を与えて血行を促す育毛剤。ミノキシジル5%。

アデノシン」や「t-フラバノン」、「塩化カルプロニウム」、「サイトプリン」、「ペンタデカン」、「ケトコナゾール」などは、効果が一部の試験で報告されているものの、信頼性の高い試験の数が少ないなどとして「C1」でした。

セファランチン」は、現段階では有益性が実証されていないということで「C2」でした。

5段階評価の詳細は「男性型脱毛症 診療ガイドラインの5段階評価」をご確認ください。

各成分の詳細